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ゆびさきに春

それでも可愛くなりたいニートのブログ。

「毎朝、自分の顔が好きになる」方法

 

こんばんは!

わくわくする予定がいっぱいで、可愛くなりたい欲がやっと沸いてきたりんりんです。

 

今日はこの本の読書メモを残します。

毎朝、自分の顔が好きになる

毎朝、自分の顔が好きになる

 

 

 

こんな人に読んでほしい

☑自分の顔が好きじゃない人

☑自分に似合うものが知りたい人

☑メイクがめんどくさい、作業のひとつになっている人

☑自分に自信がない人

☑自分を好きになりたい人

☑キレイになりたい人

 

 

Part1 あなたの魅力はあなたが一番わかっていない

・人間はもともとの特性上、欠けているものに興味を持つもの。

・「あなたはいつからか欠点に興味を持ち、そういう見方を始めて、その見方がかなり上手になった状態です。あなたはたくさんの修行を積み、自分の欠点を見る達人になったのです。」

・メイクとは、欠点を隠し理想の姿に変えるもの、ではなく、特徴を生かし魅力として磨くもの、という定義に変えること。

・魅力も欠点も同じ。

・人と自分の毛穴を気にして生きてても幸せになれませんよ。

・毛穴は友達であり、大先輩であり、恩人。

 

メイクはコンプレックスを隠すものでしょ!ってずっと思っていたので目を疑いました。小さい目を大きく見せたり、見当たらない鼻筋に影を入れたり毎日頑張っていたのは何だったのでしょうか。

メイクとは、マイナスをプラスにするのではなく、プラスをより伸ばすことが大事らしいですな。

 

毛穴なんて最強に疎ましい存在だと思っていましたが、ちゃんと必要だから存在するんですよね。ちゃんと感謝します。

 

 

Part2 あなたが目を背けてきたものの中に「魅力」がある

・あなたはその顔で生まれてこなければ成しえない、ある使命を果たすために生まれてきた。

・ですからイヤがったり嘆いたりしている場合ではないのです。1日でも早く気付き、それを受け入れ、さらには実行に移す。あるいは自覚することが大切なのです。

・芸能人の魅力がどんどん増していく理由は、「たくさんの人に見られるから」と「キャスティング(自分の魅力が映える立場を与えられることが多い)」。

・魅力に生きることは、時に悲しみや辛さなど、イヤな気持ちが強まることもある。

 

「自分が女優さんだとして、どんなドラマのどんな役柄に抜擢されそう?」と考えることは美への近道かもしれません。この書籍でも似たようなことが書いてありましたね。

 

hopeminimal.hatenablog.com

 

 

Part3 自分の顔を愛するように触っていますか?

・お金も時間もかからない最良のスキンケアとは、「自分の顔を愛するように触ること」。

・メイクの際の手の動きは、寝転がった状態で上からハチミツを垂れる動きを目指す。

・メイクは手がされることではなく、顔がされること。なので手首の都合ではなく顔の都合で手を動かすこと。

・顔にぴったり合ったファンデーションは存在しないので、顔全体に均一に塗るという考え方からも卒業する

・チークを塗るときは「ひとはけ塗ったら、そのひとはけで自分の顔がどのように変わったか確認をしてから、次のひとはけを決めてください」。

・手の動きを一気に滑らかにする方法は、「資格に頼らず指の表面で、顔の表面を味わうようにしっかりと意識して、謙虚な気持ちになってゆっくりと、顔の形を確かめるようにじっくりと触ってみる」こと。

・好きな人と別れる時のような余韻を、メイクのすべての手数に持たせると、メイクをする所作が変わり、仕上がりが変わり、精神が変わる。

・三次元において左右対称にしたいなら、粘土かパテが必要。メイク道具では物理的に不可能。それぞれに最高の左顔、最高の右顔を目指しましょう。

 

いかに世の中の当たり前(左右対称こそ美しいということや、ファンデーションは均一に!など)を妄信し、なんとなくでメイクをしていたか気付かされました。

余韻なんて考えたことなかったです。でも、ほんの少し意識したら、メイク道具を大切にできそうですね。

 

 

Part4 「魅力」とはこんなにも違うもの

・美しい女性になることにおいて最も難しいことは、自分の魅力を理解すること。

というわけで、本書では魅力マトリックスという女性の魅力を4分類したものの、判定のためのチェックリストがついてくるのでやってみるといいと思います。

そして無料プレゼント企画で、メイク塾講師の方に魅力判定していただけるそうです!客観的な意見って大事ですからね。私もお願いしました。

 

ちなみに

凛…意思がありそうで一見近づきにくいオーラ。話しかけにくいと思われることこそが魅力。

艶…フェロモンのある最も女性らしい女性。女性らしさを武器にすると最も威力を発揮する。

萌…放っておけない、可愛がってあげたくなる、思わずかまいたくなる、家に持って帰って飾っておきたいのが魅力。

清…さらさらと清らか、純粋で透明な視線。すべてを許してくれそうな微笑み、まるで世界平和が来たかのように浮世離れした穏やかさが魅力。

 らしいです。

 

 

Part5 あなたの「魅力」を磨くヒント

・季節と流行というのは、なにも変わりゆく季節や流行に沿ってその都度新たに色を購入することではない。

・コミュニケーション(過程)が美しければ(機能的)、その人との人間関係(仕上がり)も美しくなる。

・目が合った時に「あ!」っていう顔をして、嬉しそうに一度うつむいて、そこから恥ずかしそうにゆっくりまたその人を見る、というリアクションを女性が街で出会うすべての男性に実行していると、まず間違いなくナンパされる。

・真顔を笑顔にする。

すべてを集大成したメイクを実現させると、3分で見惚れるほどのフルメイクができるそうです。うーん、ますます通いたくなってきました…。

真顔が笑顔って素敵ですよね。笑顔の自分をふと思い出してもらえるようになりたいです。

 

 

Part6 「魅力」に生きると人生がどんどん楽しくなる

さいごに

・来年の自分が楽しみになる方法は、興味を持つ対象を変えること。

・世界を最短で変える方法は、自分の外見を変えること。

・世界は私の外見に比例した関わりをしてくるのです。世界は美しい私に恋をするのです。

・以前はテレビの発展により一握りの人が美しく、それ以外の人はその一握りにあこがれる、という構図だった。これのメリットは日本人全体の美の底上げがなされたこと、デメリットは自己肯定感が失われたこと。

・現在は人類送受信&総発信時代。私がキレイになることは、私に興味がある人にとっての喜びの源にもなりうる。そんな今だからこそ、遠慮なく美しくなっていただきたいのです。

・「周りの人が幸せでいられますよう」と意図を持ち、その実現の1つとして化粧を行っているんだと意識をして、毎朝の化粧をするだけで未来は違ってきます。

・「美しいとはその分だけ神に近い存在ということだ」

・愛したからって別に何もしなくてもかまわないのです。「愛すること」と「愛するからこそ取る行動」はまったく別のものなのです。

・「愛する力」を上げるには、「顔を愛するように触る」「残心」「真顔を大切にする」「世界中の人を愛して生きる」ことを実践すればいい。

・あなたは、周りの方々に愛されるべき存在なのではなく、あなたが周りの方々を愛すべき存在なのです。ですから、愛されようとするのではなく、愛そうとすればよかったのです。

・女性は「自分らしさ」に気付いてからが楽しいのです。自分の素顔が好き、誰が見てもステキな女性、生き甲斐があって日々が充実している、という3つを手に入れることが強烈に最高なスタートラインなのです。

キレイになりたいと心から思えました。そして大切な人を愛したいです。

彼氏や両親に対して「どうして愛してくれないの?」と思い悩んでいた時間を、今はもったいなかったなあと思います。自分から出してみます。クレクレ卒業します。

 

 

余談

この本を知ったきっかけは、Facebookで書評を書いた記事がたまたま流れてきたからでした。読んでみたら絶賛されているんですよね。しかも一人二人でなくて。

本棚がパンパンなので、当分新しい本を買わないと決めていたのに買ってしまいました。

 

 

買ってよかったです

初めてメイク本で泣きました。

私にあとがきの

もしあなたが、あなたであることを悩み、あなたであることを隠したり変えようとしていたとしても、僕はあなたがあなたであることを愛します

 という言葉がやばかったです。(語彙力のなさ)

私もこういうことが伝えられる人になりたいです。

 

うーん、美塾に行きたくなってきてしまいました。うずうず。