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ゆびさきに春

それでも可愛くなりたいニートのブログ。

片付けは伝染する、は本当だった!

 

カレン本やゆるりまいさん、こんまり先生らの本を読み漁り、とにかく捨てまくり掃除を徹底し始め2年目になります。

 

母が変わってきました。

 

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こんなリビング素敵…♡

 

 

うちの母はこんな人

とにかくモノが好きな人です。

特にぬいぐるみや使い道のないかごなど、生活必需品以外のものにお金を使うのが大好きなようです。

よって、服やバックもお店を開けるくらい所有していました。

 

hopeminimal.hatenablog.com

 

 

捨てまくる私VS次々に買う母

「使ってないくせに所有しているなんて無駄」と言う私と、「まだ使えるものを捨てるなんてありえない」という母。当然衝突します。

そこで、『私の部屋にあり、私が使っているor使っていたものは私のもの』というルールを設け、徹底的に捨てまくりました。

 

朝、服を選ぶ時間も圧倒的に短くなり(そもそも選択肢がない)、本日のコーディネートに結局選ばれなかった服たちが無残に床に散らばることも少なくなりました。

「はさみを貸して」と言われたら、すぐに引き出しから取り出すことができるようになりました。(自慢することではない)

化粧品も、あれこれ使わなくなったので、ちゃんと使い切ってから新たなモノを購入するし、ストックもほとんど置かなくなりました。

 

そんな私の様子を見て、母が片付けに興味を持ったのが半年前くらいでしょうか。

 

 

徐々に捨てだすように

母は「どこから手をつけていいのかわからない」とのこと。気持ちめっちゃ分かる。

というわけで最初は、「全く使っていなくて、大切にしていないものを捨てることから始める」ことを提案しました。

これは謎のプラスチック製の引き出しや、インクが出ないペンなどがゴミになりました。

 

次は、「たまに使うけど大事にしていないものを捨てる」ことを提案しました。これが一番多かったです。特に服とバック、その他はマグカップや暖房器具など。

ここまで踏み切れたのは、斎藤一人さんの本のおかげかな?

 

hopeminimal.hatenablog.com

 

昨日は祖母に「使っていないものはゴミだよ、捨てようよ」と言っていて感動しました。(それ私がさんざん言ってたこと!)

最近はzozotownの買取の段ボールが来ることを楽しみにしています( ゚Д゚)

掃除もしやすくなったからか、掃除機もコードレスで使いやすいものを選んでくれましたし(今までは安さ重視だった)、拭き掃除も頻繁にしてくれるので、ますます家がキレイになってきました。

 

 

人は命令されるとやる気をなくす

宿題やろうかなーと思った瞬間に、早くやりなさい!と言われるとムカつきますよね。笑

あの感覚と同じで、人から言われると萎える、ということが分かりました。

なので、片付けてほしい家族にも、「自分はいらないものを捨てて、すっきりした部屋で過ごせて超快適~♪まあ人は人だから、ごちゃごちゃした部屋で過ごしてもいいと思うけどね~。すっきりした部屋がいいならやり方教えるけどね~。どっちでもいいよね~(・ω・)ノ」という感覚でいるといいのではないでしょうか。

 

と言っても、私も母もまだまだ改善の余地があるので、コツコツ片付けと掃除をしていこうと思います ^^

 

 

母のお気に入り片付け本

 

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります