ゆびさきに春

それでも可愛くなりたいニートのブログ。

まつ毛至上主義を卒業しようと思う

 

毎日電車に乗っていると、色々な女性を見ます。

時間もバラバラなので、OLさんだったり、主婦っぽい方だったり、職業も年齢も様々。

 

その中で気が付いたこと。

まつエクをつけていれば綺麗になれるってもんじゃないってこと。

 

f:id:ranrinrun:20161027174611j:plain

 

 

まつ毛は長ければ長いほどいいってもんじゃない

たまに太すぎる、長すぎるまつ毛の方を見ます。

目は大きく見えるかもしれないけれど、美しさは感じない。

失礼な言い方だが、のっぺりとした私のような顔だと似合わない。

やりすぎってよくないな、と思う。

 

方向性が定まっていない

人工的なまつ毛が、あっちゃこっちゃ向いている人もいます。

寝ている間に癖がついてしまったのだろうか。

せっかくつけたら、毛の流れも意識したい。

 

局部的にはげている

リペアに行きたいけれど、時間がないんだろうな、という人も見ます。

すかすかになってしまうと、キレイとは感じずらい。

 

他の部分に手を抜きすぎ

まつ毛がふっさふさなのに、眉毛が圧倒的に足りない。

まつ毛ばかりが綺麗で、髪の毛はぼさぼさ。

肌がくすんでいるのに、綺麗に見せようとしているように見えない。

血色が悪いのに、リップを塗っていない、など様々です。

 

もちろん事情がある(肌が弱くて何も乗せられない、とか)なら仕方がないですが、たいていは寝坊して時間をかけられなかっただけ、というケースが多そう。

 

 

全部昔の私だった

人に文句を言っている場合ではありません、これ全部私です。

きれいにカールされた、長いまつ毛に憧れていました。

実際つけてみたら、顔も全然変わる。

1回約4000円×月3日=月12000円もかけるなんて…!と思っていましたが、抜け出せない理由が良くわかりました。

 

しかしものぐさにはオススメできません。

定期的にメンテナンスすべきだし、グルーが合わないと目は死ぬほど痒いし、目ばかりに注目して肌や髪のお手入れを怠ってしまっていました。

 

この本の中にも、手抜き美容の一つとして挙げられていました。恐ろしい。

オトナの恋と女磨きと (美人時間ブック)

オトナの恋と女磨きと (美人時間ブック)

 

 

当分はマスカラで長さを出して、ここぞ!という日はナチュラルな付けまつげを使用しようと思います。

 

最近ドン・キホーテのつけま売り場が縮小されていました。

今はまつエクの時代なのかな。

ともかく、流行に乗っておけばいい、というものではないということに今気が付きました。

これからは自分の身の丈に合う、最高の美容を取り入れます。